4DPocket Ltd.

TOP>お役立ち情報一覧>ベランダに鳩が来るようになったら 最初に確認したい場所と対策

ベランダに鳩が来るようになったら 最初に確認したい場所と対策

サムネイル画像
ベランダに鳩が来たときに、安全に確認できる場所と相談の進め方をまとめます。

ベランダで鳩を見かけるようになったら、まず「どこに、いつ来ているか」を確認しましょう。手すりで一時的に休んでいるのか、室外機の裏まで入り込んでいるのかで、調べたい場所が変わります。対策用品を買う前に、被害の場所とベランダの使い方を整理しておくと、管理会社や専門業者への相談が具体的になります。

手すりだけでなく床や室外機の周りも見る

室内や床から安全に見える範囲で、鳩がいた場所とフンが落ちている場所を確認します。手すり、室外機の上や周辺、物を置いた陰などを見て、写真に日時を添えて残してください。見えない隙間へ手を入れたり、撮影のために身を乗り出したりする必要はありません。

フンのある場所だけで、とまり場所を断定しないことも大切です。上階や庇から落ちている可能性も含め、周囲との位置関係が分かる全体写真を撮ります。清掃した日を記録しておけば、その後に増えた汚れを区別しやすくなります。

毎日の使い方を整理する

洗濯物を干す位置、室外機の点検に使うスペース、普段の出入り口を確認しましょう。物を片付ける場合も、設備の通風や通路を妨げない配置にします。巣らしいものがあるときは、動かす前に中に鳥や卵がいないか、無理のない範囲で確認が必要です。

例えば「手すりに来るのは朝だけ」「室外機の奥で鳴き声がする」「洗濯物を干す場所にフンが落ちる」という情報は、それぞれ確認したい対象が異なります。鳩が一度来たことと、同じ場所で継続して被害が出ていることを分けて伝えましょう。

賃貸や集合住宅では設置方法を先に相談する

ネットや器具を付ける前に、管理会社や所有者へ、設置してよい場所と方法を確認します。接着や穴あけの可否に加え、避難ハッチや隔て板、設備点検への影響も共有してください。どの部分を工事できるかは建物ごとのルールで異なります。

「穴を開けなければ何でもよい」とは限りません。外観、落下防止、退去時の撤去や復旧についても相談します。管理者の連絡先と確認内容を残しておくと、現地調査の際に業者へ説明しやすくなります。

対策用品は置く場所と守りたい範囲で選ぶ

防鳥ネットは空間への侵入を防ぐための方法、忌避剤や防鳥器具は鳩がとまる場所への対策として検討します。手すりだけを対策しても、別の経路から床へ入れる場合があります。商品名から決めず、どこまで守りたいかを整理してください。

自分で取り付ける場合も、製品の説明に従い、風や使用中の接触による脱落を考慮する必要があります。外側や高所での作業、固定先の判断が難しい場所は、無理に作業せず相談しましょう。周辺へ落ちるおそれがある器具を仮置きすることも避けます。

巣や卵が見える場合は先に伝える

卵やひなが見えたり、奥に巣がありそうだったりする場合は、その状態を管理者や専門業者へ知らせます。撤去や封鎖を急がず、必要な対応を確認してください。鳥が残ったまま入口を塞がないよう、施工前の確認も必要です。

写真と簡単なメモから相談できる

相談時は、ベランダ全体と被害箇所の写真、建物の所在地、管理者へ確認できた内容を用意すると進めやすくなります。正確な寸法や工法が分からなくても構いません。フォーディーポケットでは、現場の状況に合わせた鳩対策についてご相談いただけます。

ベランダの鳩対策を相談する

お問い合わせ

無料見積やお問い合わせは、電話・メール・LINEから承っております。お気軽にご相談ください。

TOPに戻る

お問い合わせ・無料見積はこちらをタップ